宮﨑あおい

宮﨑あおい

1985年11月30日生まれ、東京都出身。初主演『害虫』(02)で第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞受賞。主な作品に、映画『ツレがうつになりまして。』(11)、『舟を編む』(13)や、TVドラマ「篤姫」(08/NHK)、「あさが来た」(15/NHK)等。16年には『世界から猫が消えたなら』、『怒り』が公開。

本読みの際に、私が居なくなってしまったあとの子どもたちの会話を聞いて、この子たちの成長が見られないんだという寂しい気持ちが実感となって湧いてきました。なので子どもたちと一緒にいる時間は全力で楽しみながら、芳恵という役を演じました。また、役を演じる上で、旦那さん役のユースケ・サンタマリアさんの表情にすごく救われましたし、一緒に演技が出来て良かったなと思っています。